ランドマークワールドワイドは、サンフランシスコに本社をおく法人で、個人・企業・地域社会・組織向けの教育プログラム・カリキュラムを提供しています。

各方面からの見解と評価

ランドマークワールドワイドに関して、各方面から様々な研究報告があげられています。

ランドマークワールドワイドの提供する最も重要なプログラムであるブレークスルーテクノロジーコースに参加した人は、人生におけるパフォーマンス、コミュニケーション、人間関係、そして人生の満足感にブレークスルー(すなわち突破的な成果)を引き起こしています。
世界中で既に120万人以上の人がブレークスルーテクノロジーコースに参加しており、そのほとんどが、既にコースに参加をした人による人づての紹介で広がっています。

コミュニティープロジェクト

ランドマークワールドワイドの中心となるプログラムのひとつである自己表現とリーダーシッププログラムからは、1991年から現在までの間に、10万以上のコミュニティープロジェクトが作り出されています。
これらすべては世界中のコミュニティーや機関に違いをもたらすために参加者によって考え出されたものです。

南カルフォルニア大学マーシャル経営学部によるニュージーランドスティール社についてのケーススタディー(事例研究)

マーシャル経営学部はランドマークのビジネス部門によるニュージーランドスティール社に対する取り組みのケーススタディー(事例研究)を行った。
ニュージーランドスティール社は当時深刻な問題に直面しており、事例研究ではランドマークが同社の経営陣と労働組合との取り組みについて報告しています。
研究ではランドマークの手法がどのようにして劇的な組織レベルの変革とパフォーマンスの向上をもたらしたのかを考察しています。
ニュージーランドスティール社の幹部がランドマークの仕事について、会社全体の人々が、昔からある体制や、古い習慣や、吟味されていない思いこみから脱却すること助け、そしてそれらを新しい将来展望へと塗り替えることを助けたと主張していると述べています。
このシフトによって全社員が新しい将来展望に活気づけられ、それは今日まで続いています。

人材開発財団からの報告(添付文書)

世界的な非営利研究組織である人材開発財団はランドマークについての独立した外部研究を行った。
ロンドンを拠点とするこの財団は、ビジネスや組織における人材開発のための実戦的かつ革新的なアイデアを提案し、世界中の学術機関に関する独立した外部研究を行っている。
彼らは自らが「向上的学習意欲」と呼んでいる特質についての研究をしている。
彼らはこの特質が個人の全般的な成功に極めて重要であることを見出しており、この特質の持つ従業員へのモチベーションやパフォーマンスに与える影響について調査している。
人材開発財団は生産性や効果性、仕事への姿勢に対して影響を与えると評価されているトレーニングプログラムに対して、そのプログラムの持つ職場での生産性への影響、特に従業員の成長と学習能力における生産性への影響についての研究に携わって来ました。
人材開発財団の研究はブレークスルーテクノロジーコースに参加した人のグループと、そのようなトレーニングには参加していない人による比較対象グループに分かれて行われました。
以下はその研究から得られた知見です。

  • ブレークスルーテクノロジーコースに参加して2年以内に、参加者の学習へのモチベーションや自尊心、学習への自信のレベルは対象グループに比べて統計学的に高かった。
    鍵となったのは全職員の継続的な適応能力および柔軟さであったと考えられる。
  • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の2/3以上が、トレーニングは自分自身および自分の上司にとって有用であるとの考えを持っている。
    対象グループでは同じような考えを持つ人は半数以下にとどまった。
  • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の88%の人が、学習することは楽しいと答えた。それに対して対照グループでは64%であった。
    ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の62%が、自分の自己探求の水準が高いと感じていた。
    対照グループは43%にとどまった。
  • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の約66%が、自分は“職場でのユニークで価値のある貢献”をすることが可能だと感じている。
    対照グループでは33%であった。
  • ブレークスルーテクノロジーコースの卒業生は、対象グループに比べて、職場で成果を作ることにおいて4倍の自信を持っていた。

教育者および医療従事者へのハリス・インターアクティブによる調査

今日まで4万人以上の医療従事者と教育者がブレークスルーテクノロジーコースに参加しています。
世界最大規模かつ最も敬意を払われている市場研究会社であるハリス・インターアクティブ社では、ランドマークのプログラムに参加した医療従事者および教育者に対して独立した外部調査を行いました。
その結果それらの人々の94%が、ランドマークワールドワイドのプログラムは教育のプロフェッショナルとして高く評価でき、非常に価値があると述べています。

ハリス・インターアクティブ社によるブレークスルーテクノロジーコースの収入に対する効果についての研究(添付文書)

特に注目すべき調査結果

  • ブレークスルーテクノロジーコースの参加者の36%が、参加してから1年後に25%以上の収入増加を達成した。
  • コースを受けてから3年以上経過している人の中では、61%の人が25%の収入増加を達成している。
    加えて、卒業生の7割の人が金銭面の心配が軽減したと述べている。

ランドマークは米国人材開発機構のメンバー

1991年の創設以来、ランドマークは、国際継続教育訓練協会(International Association for Continuing Education and Training: IACET)の賛助のもと、継続教育ユニット(Continuing Education Unit: CEU)を提供する組織として承認されてきました。
IACETは継続教育と訓練プログラムの品質管理に寄与してきた非営利協会で、継続教育についての厳格な規準を満たす教育提供者を認定する組織です。
IACETの規準およびガイドラインは世界中の数千とある教育プログラムの核となっています。
ランドマークは米国人材開発機構(American Society for Training and Development)のメンバーでもあります。

社会科学者・世論分析家のダニエル・ヤンケロビッチ氏の見解

アメリカの著明な社会科学者であり世論分析家でもあるダニエル・ヤンケロビッチ氏はブレークスルーテクノロジーコースの参加者1300人以上について研究し、以下のように述べています。
「私はいくつかの研究結果に非常に驚いた。特にブレークスルーテクノロジーコースが『自分の人生において最も価値のある経験のひとつになった』と答えた参加者の数の多さに驚いた。
これは軽く述べられた感想ではない。特に成功者や教育水準の高い人が軽く添えた談話ではない。
7割以上の参加者がブレークスルーテクノロジーコースを、人生の経験の中で最も価値のあるもののひとつだと位置付けている。
このことは、このコースが多くの人々の最も深い関心「どうしたら人間関係をより深められるか、どうしたらより効果的であれるか、どうしたら自分の人生や目標についてより生産的に考えられるか」を扱うことを示唆していると考えている。
ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人が、どうしてこのコースを同僚や家族や友人に勧めるのか、私には理解できる。

トップトレーニング企業

2002年にランドマークは、最高峰のリーダーシップと人材開発トレーニングを提供する組織の一つとしてHR.comのジェームス・マクネイル氏によって評価されました。

市場データ研究

2008年に自己向上についての研究(アメリカでの最終的な報告書)の中で「ランドマークはビジネスにおいて最も優れた人材を持っていると認識されている」と書かれています。


インターネット上で見受けられるランドマークへの誤った見解について

誤った情報に関して

ランドマークはこれまで述べてきたように、世界規模の個人的かつプロフェッショナルとしての成長やトレーニングや人材開発についての会社であり、世界で最高峰のリーダシップおよび人材開発についてのトレーニングプログラムを提供する組織として認識されています。
インターネット上では「多くの企業でも見受けられることですが」信頼性の低く規制されていないサイトにて偽りの情報が流れています。
これらの誤りや偽った情報の大部分はメディアの中で明確に訂正されていますが、便宜のため、そして正確さを期するためにも、関連した情報を以下に提供します。

ランドマークのプログラムには心理学的要素は一切ない

ランドマークのプログラムは心理学に基づいていませんし、心理学的要素を一切含んでいません。
このことに関連した代表的な専門家の報告例を以下に挙げます。

ダニー・ウェディング博士

【公衆衛生修士、アカデミックヘルスセンター心理学協会元会長、前フルブライト奨学制度シニア奨学生、アメリカ心理学協会特別評議員、ロバートウッドジョンソン健康政策特別評議員、ミズール大学医学部精神健康研究所終身教授、50万以上の人に読まれ12カ国語以上に翻訳されている「現代心理療法」の共著者】によるコメント
「私は約2年前にブレークスルーテクノロジーコースを見学した。
コースを提供するスタッフのプロフェッショナルさが非常に印象深かった。
心理療法をまとめたり教えたりする身から言わせてもらうと、この教育プログラムは明確に心理療法とは異なると強く感じている。」

レイモンド・D・ファウラー博士

【アメリカ心理学協会元会長】による独立した報告、それも彼の私見を反映したものによるコメント
「ブレークスルーテクノロジーコースのコースリーダーは心理学者や心理療法士ではないし、そうである必要もない。
そしてプログラムはあらゆる意味で心理療法や心理学的な訓練などとはかけ離れている」

クリストファー・ワス博士

【ケント州立大学教育心理学助教授】によるコメント
「私はブレークスルーテクノロジーコースを何度も見学し、他のランドマークのプログラムの数々を見学してきました。ランドマークの教育システムは存在論的教育に基づいています。心理学的あるいは経験的方法論を採用しているような他のプログラムとは異なり、非常に洗練された教育手法です」

ランドマークによるプログラムの安全性

ランドマークは参加者の心身の健康に関して非常に慎重です。
私たちの要望をもとに、外部のトップクラスの専門家多数によって、ブレークスルーテクノロジーコースおよびその他のプログラムについて、アメリカ合衆国やその他の文化の観点からの独立した調査、検討がなされてきました。
これらの専門家の中には、アメリカ心理学協会の元理事長であるレイモンド・ファウラー博士を始め、ミュンヘン大学司法精神医学教授ノーバート・ネドピル博士や西オーストラリア前最高保健衛生官のチャールズ・ワトソン博士などが含まれます。
彼らの結論は一貫して、ブレークスルーテクノロジーコースやその他のランドマークのプログラムはデザインや方法論や内容のいずれにおいても有害ではない、というものでした。

レイモンド・ファウラー博士

【アメリカ心理学協会の元理事長】によるコメント
ブレークスルーテクノロジーコースを繰り返し研究し、同コースの観察と研究を基に、そして彼の50年以上の心理学者としての経験を基に、以下のような私見を述べています。
「私はいかなる時も危険性や危害やおどしの脅威といった個人的な感覚を一切体験しなかったし、他の人がそれを感じた形跡も認めなかった。
ブレークスルーテクノロジーコースの内容や進行の仕方の中に、参加者にとって有害と思われるもの何もない、というのが私の意見である」

チャールズ・ワトソン博士

【西オーストラリア前最高保健衛生官でありカーティン大学健康科学前学部長】によるコメント
「私がブレークスルーテクノロジーコースやその他のプログラムを個人的に観察してきました。
私の専門家として、医者として、そして前最高保健衛生官としての見解を述べると、ランドマークのプログラムは有害なものは何一つない。
この結論は多数のランドマークからは独立したトップの専門家の研究による結論とも完全に一致する」

ダニー・ウェディング博士

【公衆衛生修士、アカデミックヘルスセンター心理学協会元会長、前フルブライト奨学制度シニア奨学生、アメリカ心理学協会特別評議員、ロバートウッドジョンソン健康政策特別評議員、ミズール大学医学部精神健康研究所終身教授、50万以上の人に読まれ12カ国語以上に翻訳されている「現代心理療法」の共著者】によるコメント
「ブレークスルーテクノロジーコースに参加したどの参加者にも、有害であったり、未来に危害をこうむったりするような徴候はひとつも見当たらなかった」
繰り返しになりますが、今日まで4万人以上の医療従事者と教育者がブレークスルーテクノロジーコースに参加しています。
世界最大規模かつ最も敬意を払われている市場研究会社であるハリス・インターアクティブ社では、ランドマークのプログラムに参加した医療従事者および教育者に対して独立した外部調査を行いました。
その結果それらの人々の94%が、ランドマークのプログラムは教育のプロフェッショナルとして高く評価でき、非常に価値があると述べています。

訴訟関連

ランドマークが広く一般にプログラムを提供し始めてから19年の間に、アメリカ合衆国および20カ国以上で、120万人以上の人がプログラムに参加しています。
この間に、ランドマークはプログラムが感情的な問題を引き起こしたとする申し立ての訴訟で4件提訴されています。
これらの訴訟のうち、ランドマークのプログラムが危害を引き起こしたと判決されたものは一つもありません。
ランドマークが設立される以前にワーナーエアハードらによって提供された別のプログラムに基づく訴訟も1件提訴されています。
この裁判で陪審員は原告の感情的な問題がランドマークのプログラムが原因ではないと判断し、裁判官はこの訴訟を却下しました。

ランドマークのプログラムは個人の人材開発の主流である

ランドマークのプログラムは宗教やカルトでもなく、スピリチュアルや洗脳などでもありません。
このことは数々の異なる宗教に属する多数の聖職者(牧師や僧侶やお坊さん)によって確かめられてきました。
多くの人のコメントを引用することができますが、ここではそのうちの代表的な例をいくつか挙げます。

ポウル・ニッター博士

【アメリカ合衆国神学学校、神学、世界宗教文化学部教授】
「ランドマークおよびブレークスルーテクノロジーコースは宗教でもなく宗教的な要素も一切無いことは明確だ。
また宗教に反することもないし参加する人の宗教的な信仰に干渉しないことも明らかだ。
ブレークスルーテクノロジーコースでは、信じ込み従わなければならない神学的な内容やドグマや教義などはひとつも提供されない。
崇拝の対象になるものもないし、繰り返し礼拝することもない。
加えて、ブレークスルーテクノロジーコースの多くの参加者は、コースに参加することで実際には自分の宗教の信仰心や礼拝が深まったと報告している。
ブレークスルーテクノロジーコースは多くの宗教が肯定するような成果を作るが、それはいかなる宗教的な土台や枠組みをも伴わないことは断言できる」

オティス・チャールズ司教

「米国聖公会神学校の前首席司祭として感じたことをお話ししますと、私はブレークスルーテクノロジーコースに参加したことがありますが、神や崇拝の対象や神学を扱うプログラムではありませんし、それぞれの参加者の宗教的な好みや礼拝はその人の個人的な関心として捉えられ、十分に尊敬されています」

ローウェル・スタライカー博士

カルトおよびカルトの共通性に関する、アメリカの広く認められている専門家は以下のように結論しています。
「カルトに共通する特徴はブレークスルーテクノロジーコースやランドマークには見当たらなかった。
ブレークスルーテクノロジーコースはいかなる言葉の面や宗教的な面やその他の面においても、カルトではない」

ローウェル・スタライカー博士

【アメリカ心理学協会の元理事長】
ブレークスルーテクノロジーコースを繰り返し研究し、同コースの観察と研究を基に、そして彼の50年以上の心理学者としての経験を基に、以下のような私見を述べています。
「私の意見では、ブレークスルーテクノロジーコースはカルトではないし、カルト的な要素も持っていない。
道理をわきまえた人が慎重に検討すれば、誰しもが必ずそう言うはずだ。」

エドワード・ローウェル医師

ローウェル医学博士は1962年からアメリカ精神神経協会の認定医でありアメリカ合衆国軍においてマインドコントロールの技術やテクニックを鍛えられた人でもあります。
彼は手紙の中で以下のように述べています。
「私はランドマークの仕事やプログラムについて非常に綿密に調査し、またランドマークのプログラムに参加した医療系あるいは心理学の同僚を含めた2000人以上の人と、彼らの直接的な経験について専門的に議論してきた。
ランドマークのプログラムおよびランドマークそのものは、マインドコントロールや洗脳、思想改造、催眠術、思考変容などの類には関与しておらず、関与しようともしていない。
ブレークスルーテクノロジーコースは人に「こう考えなさい」と教えることは一切ない。
その代わりに、人々に自分自身について考えることを促すのだ」

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