ランドマークエデュケーションは、サンフランシスコに本社をおく法人で、世界21カ国・58箇所のオフィスを通して、
個人・企業・地域社会・政府組織向けの教育プログラム・カリキュラムを提供しています。

ランドマークエデュケーション基本情報

ランドマークエデュケーションに関する様々な興味深い点

  1. ランドマークエデュケーションの提供する最も重要なプログラムであるブレークスルーテクノロジーコースに参加した人は、人生におけるパフォーマンス、コミュニケーション、人間関係、そして人生の満足感にブレークスルー(すなわち突破的な成果)を引き起こしています。世界中で既に120万人以上の人がブレークスルーテクノロジーコースに参加しており、そのほとんどが、既にコースに参加をした人による人づての紹介で広がっています。

  2. コミュニティープロジェクト
    ランドマークエデュケーションの中心となるプログラムのひとつである自己表現とリーダーシッププログラムからは、1991年から現在までの間に、10万以上のコミュニティープロジェクトが作り出されています。これらすべては世界中のコミュニティーや機関に違いをもたらすために参加者によって考え出されたものです。

  3. 南カルフォルニア大学マーシャル経営学部によるニュージーランドスティール社についてのケーススタディー(事例研究)
    マーシャル経営学部はランドマークエデュケーションのビジネス部門によるニュージーランドスティール社に対する取り組みのケーススタディー(事例研究)を行った。ニュージーランドスティール社は当時深刻な問題に直面しており、事例研究ではランドマークエデュケーションが同社の経営陣と労働組合との取り組みについて報告しています。研究ではランドマークエデュケーションの手法がどのようにして劇的な組織レベルの変革とパフォーマンスの向上をもたらしたのかを考察しています。研究では、ニュージーランドスティール社の幹部がランドマークエデュケーションの仕事について、会社全体の人々が、昔からある体制や、古い習慣や、吟味されていない思いこみから脱却すること助け、そしてそれらを新しい将来展望へと塗り替えることを助けたと主張していると述べています。このシフトによって全社員が新しい将来展望に活気づけられ、それは今日まで続いています。

  4. 人材開発財団からの報告(添付文書)
    世界的な非営利研究組織である人材開発財団はランドマークエデュケーションについての独立した外部研究を行った。ロンドンを拠点とするこの財団は、ビジネスや組織における人材開発のための実戦的かつ革新的なアイデアを提案し、世界中の学術機関に関する独立した外部研究を行っている。彼らは自らが「向上的学習意欲」と呼んでいる特質についての研究をしている。彼らはこの特質が個人の全般的な成功に極めて重要であることを見出しており、この特質の持つ従業員へのモチベーションやパフォーマンスに与える影響について調査している。
    人材開発財団は生産性や効果性、仕事への姿勢に対して影響を与えると評価されているトレーニングプログラムに対して、そのプログラムの持つ職場での生産性への影響、特に従業員の成長と学習能力における生産性への影響についての研究に携わって来ました。人材開発財団の研究はブレークスルーテクノロジーコースに参加した人のグループと、そのようなトレーニングには参加していない人による比較対象グループに分かれて行われました。
    以下はその研究から得られた知見です。

    • ブレークスルーテクノロジーコースに参加して2年以内に、参加者の学習へのモチベーションや自尊心、学習への自信のレベルは対象グループに比べて統計学的に高かった――鍵となったのは全職員の継続的な適応能力および柔軟さであったと考えられる。
    • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の2/3以上が、トレーニングは自分自身および自分の上司にとって有用であるとの考えを持っている。対象グループでは同じような考えを持つ人は半数以下にとどまった。
    • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の88%の人が、学習することは楽しいと答えた。それに対して対照グループでは64%であった。
    • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の62%が、自分の自己探求の水準が高いと感じていた。対照グループは43%にとどまった。
    • ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人の約66%が、自分は“職場でのユニークで価値のある貢献”をすることが可能だと感じている。対照グループでは33%であった。
    • ブレークスルーテクノロジーコースの卒業生は、対象グループに比べて、職場で成果を作ることにおいて4倍の自信を持っていた。

  5. 教育者および医療従事者へのハリス・インターアクティブによる調査
    今日まで4万人以上の医療従事者と教育者がブレークスルーテクノロジーコースに参加しています。世界最大規模かつ最も敬意を払われている市場研究会社であるハリス・インターアクティブ社では、ランドマークエデュケーションのプログラムに参加した医療従事者および教育者に対して独立した外部調査を行いました。その結果それらの人々の94%が、ランドマークエデュケーションのプログラムは教育のプロフェッショナルとして高く評価でき、非常に価値があると述べています。

  6. ハリス・インターアクティブ社によるブレークスルーテクノロジーコースの収入に対する効果についての研究(添付文書)
    特に注目すべき調査結果
    • ブレークスルーテクノロジーコースの参加者の36%が、参加してから1年後に25%以上の収入増加を達成した。
    • コースを受けてから3年以上経過している人の中では、61%の人が25%の収入増加を達成している。
    • 加えて、卒業生の7割の人が金銭面の心配が軽減したと述べている。

  7. 1991年の創設以来、ランドマークエデュケーションは、国際継続教育訓練協会
    (International Association for Continuing Education and Training: IACET)の賛助のもと、継続教育ユニット(Continuing Education Unit: CEU)を提供する組織として承認されてきました。IACETは継続教育と訓練プログラムの品質管理に寄与してきた非営利協会で、継続教育についての厳格な規準を満たす教育提供者を認定する組織です。IACETの規準およびガイドラインは世界中の数千とある教育プログラムの核となっています。ランドマークエデュケーションは米国人材開発機構(American Society for Training and Development)のメンバーでもあります。

  8. アメリカの著明な社会科学者であり世論分析家でもあるダニエル・ヤンケロビッチ氏はブレークスルーテクノロジーコースの参加者1300人以上について研究し、以下のように述べています。

    「私はいくつかの研究結果に非常に驚いた。特にブレークスルーテクノロジーコースが『自分の人生において最も価値のある経験のひとつになった』と答えた参加者の数の多さに驚いた。これは軽く述べられた感想ではない。特に成功者や教育水準の高い人が軽く添えた談話ではない。7割以上の参加者がブレークスルーテクノロジーコースを、人生の経験の中で最も価値のあるもののひとつだと位置付けている。このことは、このコースが多くの人々の最も深い関心――どうしたら人間関係をより深められるか、どうしたらより効果的であれるか、どうしたら自分の人生や目標についてより生産的に考えられるか――を扱うことを示唆していると考えている。ブレークスルーテクノロジーコースに参加した人が、どうしてこのコースを同僚や家族や友人に勧めるのか、私には理解できる」

  9. トップトレーニング企業
    2002年にランドマークエデュケーションは、最高峰のリーダーシップと人材開発トレーニングを提供する組織の一つとしてHR.comのジェームス・マクネイル氏によって評価されました。

  10. 市場データ研究
    ――2008年に自己向上についての研究(アメリカでの最終的な報告書)――の中で「ランドマークエデュケーションはビジネスにおいて最も優れた人材を持っていると認識されている」と書かれています。
ブレークスルーテクノロジーコース【より詳しく知るために】
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