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Bloomberg Businessweek の記事

パンダレストラングループ(PRG)は、アジア料理レストランをチェーン展開し、年間売上高は1.4億ドル、店舗数は1350軒にのぼる。

パンダの成功の秘訣は、設立者・社長であるアンドリュー・チェン氏(62歳)が言う、「自分を磨くことへの継続的なコミットメント」である。
つまり、社員の前に立って、正直かつオープンにプライベートやビジネスの失敗を話す、ということだそうだ。

近頃、チェン氏はランドマークエデュケーションのランドマークエデュケーションフォーラム(ブレークスルーテクノロジーコース)に対して熱い。
ランドマークエデュケーションフォーラムは、現代心理学で言えば「自分をいったん分解して、新たに組み立て直す」と表現されるかもしれない、ワーナー・エアハード氏によるエストの手法を用いている。

PRGによると、ランドマークエデュケーションは人間関係からビジネスパフォーマンスまで、すべてを向上させてくれると言う。
チェン氏はランドマークエデュケーションに10年ほど参加していて、「ランドマークエデュケーションは、人類に恩恵を与えていると思います。
明日パンダを辞める従業員にも、ランドマークエデュケーションには参加していってもらいたい」と言う。

71名の現マネジャーは全員コース(ランドマークエデュケーションフォーラム)を完了し、その多くがアドバンスコースやコミュニケーションコースも完了している。

チェン氏は、自分が学んだコーチにならって会社の会議を運営する。マネジャーたちが、それぞれの痛みや悲しみ、楽しみ、喜びを分かち合うところを、部屋の後ろで「心と頭を開いて聞く」ことに専念しているのだ。

チェン氏はまた、「個人としての成長」に焦点を合わせることをためらわない。
2003年以前は作業ベースに重きを置いていたが、現在は、「パンダのマネジャーになりたいのなら、積極的な人間であること、そして、継続的に学んでいくことにコミットしている人間でなくてはならない」と言う。
さらに、企業の成長とは、職能面というよりもむしろ、従業員一人ひとりの成長のことだととらえている。

チェン氏にとっての目標の到達とは、こういうことだ。

「より良いサービス、より良い取り組み、より良い環境。
これらすべてに、人との触れ合いが要求されます。
そして、これらすべてに、ランドマークエデュケーションからの恩恵があります。投資回収率なんか忘れていい。
社会全体に対するとてつもない貢献になるのです。」

以上
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